『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+770の1の27~技+770の1の33(ページ数:7)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>生育・収量診断法>VII 診断の手法と活用

透過光による葉面積指数診断

開始ページ: 技+770の1の27

執筆者: 山本晴彦鈴木義則早川誠而

執筆者所属: 山口大学農学部九州大学農学部山口大学農学部

備 考: 執筆年 1994年

記事ID: s0221260

見出し

  (1) 葉面積指数診断の目的と意義 ・・・〔1〕
  (2) 葉面積指数診断法
   (1)解体法
   (2)作物個体群の反射スペクトル計測による葉面積指数診断法 ・・・〔2〕
  (3) プラントキャノピーアナライザーによる葉面積指数診断法
   (1)プラントキャノピーアナライザーによる測定法 ・・・〔3〕
   (2)診断結果と精度 ・・・〔4〕
   (3)今後の課題 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 近赤外域(850nm)と可視域(650nm)の分光反射率の比と葉面積指数の関係
   キーワード:ダイズ
第2図 プラントキャノピーアナライザーによる葉面積指数の診断風景
第3図 プラントキャノピーアナライザーによる作物個体群の植被上での太陽光の測定
第4図 測定センサ部の概略図
第5図 プラントキャノピーアナライザーによる作物個体群内での透過光の測定
第6図 イネ個体群内における透過光の測定位置
   キーワード:株間16cm\条間30cm
第7図 快晴日(1992年9月17日,雲量:0)におけるプラントキャノピーアナライザーによる葉面積指数の診断
   キーワード:ダイズ
第8図 曇天日(1992年9月13日,雲量:10)におけるプラントキャノピーアナライザーによる葉面積指数の診断
   キーワード:ダイズ
第9図 窒素の施肥条件が異なるイネ個体群における快晴日(1994年7月13日,雲量:0)の葉面積指数の診断
第10図 日中の天気が変化している日(1993年8月4日)におけるイネ個体群の葉面積指数の診断
   キーワード:多肥区\少肥区
第11図 イネ個体群の移植直後から出穂後までのプラントキャノピーアナライザーによる葉面積指数の推定値と解体調査による実測値の推移(1994)
第12図 垂直葉個体群であるイネ個体群の葉面積指数の推定値と実測値の関係
第13図 水平葉個体群であるダイズ個体群の葉面積指数の推定値と実測値の関係

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