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『農業技術大系』果樹編 第7巻 栽培の基礎+35〜栽培の基礎+46(ページ数:12)

特産果樹>落葉特産果樹>ブルーベリー

養液栽培(ブルーベリー)

開始ページ: 栽培の基礎+35

執筆者: 嶋本久二

執筆者所属: 嶋本園芸技術コンサルタント

備 考: 執筆年 2003年

記事ID: k187001z



見出し

 1.養液栽培導入の背景 ・・・〔1〕
  (1) ブルーベリーが求める根域環境
  (2) ニュージーランドと国内産地の比較
  (3) 国産果実の高品質化と増収
 2.機器と栽培システム ・・・〔2〕
  (1) 培地と容器
   (1)培地の選択
   (2)容器の選択
  (2) 原水と養液処方 ・・・〔3〕
   (1)原水の分析
   (2)基本処方
  (3) 給液方法
   (1)給液装置 ・・・〔4〕
   (2)点滴チューブの選択 ・・・〔5〕
 3.養液の適正管理
  (1) 肥料原液の作製 ・・・〔6〕
  (2) 給液濃度の設定とpHの調整
  (3) 給液量と回数の設定 ・・・〔7〕
  (4) 給液・排液の測定と原水の定期分析
 4.設備導入の費用と経済性 ・・・〔8〕
  (1) 導入費用と運転経費
  (2) 経済性
 5.養液栽培の今後の発展性

キャプション

第1図 ブルーベリーの根
第2図 ニュージーランド・タウボ湖周辺に広がるピートモス大地のブルーベリー園
第1表 輸入ブルーベリー生果実の数量と金額の推移
第2表 ブルーベリーを栽培した場合の各種栽培用土の特性
   キーワード:パーライト/ボラ,砂/一般土壌/ロックウール/ピートモス/ココピート/粒状フェノール/発泡樹脂
第3図 各種培地の物理性
   キーワード:黒ボク土/砂土/ロックウールマット/粒状アクアフォーム
第4図 異なる培地でのブルーベリーの生育比較(定植4か月後)
第5図 粒状アクアフォームを使用したブルーベリーの栽培容器。左:ブルーベリー用アクアバッグ,右:底面吸水鉢
第6図 養液の作製と給液設定の流れ
第3表 原水に使用できる含有養分の限界値
第4表 粒状アクアフォームを使用した場合の多量要素処方(2003年1月現在)
第7図 養液栽培に使用する希釈装置。左:EC制御型装置,右:比例注入式装置
第8図 点滴チューブとチップ
第5表 ブルーベリーのアクアフォーム栽培における肥料配合例
第9図(1) 圃場の準備・設備の設置・生育状況 栽培圃場を平坦にする〜点滴ラインの設置
第9図(2) 圃場の準備・設備の設置・生育状況 培地のアク抜き〜定植後の生育状況
第9図(3) 圃場の準備・設備の設置・生育状況 苗の植込みと固定〜ブルーベリーの開花と結実
第6表 アクアフォームを使用したブルーベリー養液栽培に必要な初期投資
第7表 アクアフォームを使用したブルーベリー露地養液栽培での経営収支
第8表 アクアベリー協会組織図