『農業技術大系』作物編 第8巻 熊本・愛林館+1~熊本・愛林館+8(ページ数:8)

水田の多面的利用>事例編>水田輪作で農産物の高付加価値を生み出す

村人とマチの人,素人の支援者で支える棚田の保全 ―ダイズ畑トラスト制度の導入で広がる棚田保全の支援の輪― 熊本県水俣市 久木野ふるさとセンター・愛林館

開始ページ: 熊本・愛林館+1

執筆者: 沢畑亨

執筆者所属: 久木野ふるさとセンター・愛林館

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: s238003z

見出し

〈地域の概況〉 ・・・〔1〕
 1.兼業農家が支えてきた棚田
 2.村おこしの拠点「愛林館」の設立 ・・・〔2〕
 3.限界にきた棚田の維持 ・・・〔3〕
 4.ダイズ畑トラスト制度の導入と復田
〈取組みの動機とねらい〉
 1.「ダイズ畑制度やってみらん?」
 2.取組みのねらいと内容 ・・・〔4〕
   (1)「大豆耕作団」の発足
   (2)ダイズ耕作者の組織
〈多面的利用の実際〉 ・・・〔5〕
 1.ダイズトラスト制度での栽培の実際
   (1)会員と耕作者共同での播種作業
   (2)排水対策
   (3)鳥獣害,病害虫対策
   (4)中耕・除草・土寄せ
   (5)収穫 ・・・〔6〕
 2.会員の広がりと受け入れ体制の整備 ・・・〔7〕
〈今後の課題〉
 1.棚田の基盤整備
 2.大豆耕作団のレベルアップ

キャプション

地域と多面的活用の概要
第1図 久木野の棚田
第2図 自分で育てたダイズで豆腐をつくる
第3図 「大豆耕作団」によるダイズの播種作業
第4図 ハトやカラスよけのための木酢液散布
第5図 管理機による中耕培土
第6図 生育中のダイズ
第7図 収穫を待つ久木野の棚田
第8図 ダイズの収穫をする農業アルバイターIさん
第9図 畑の周囲の草取りをする農業アルバイターO君
第10図 2000年版「大豆耕作団」の募集要項

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