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記事IDt02290zz
作品種別防除総覧
資材編
第11巻
書名/作目名等天敵
サブタイトル天敵資材>ハチ類>寄生蜂
記事タイトルチュウゴクオナガコバチ
2014年
追録号追録20号
開始ページ209
執筆者行徳 裕\屋良 佳緒利
執筆者所属熊本県農業研究センター果樹研究所\農研機構野菜条業研究所
地域1
地域2
現地域
地域コード
見出し【特徴と生態】
<特徴と寄生・捕食行動>
<発育と生態>
【使い方】
<剤型と使い方の基本>
<放飼適期の判断>
<温度管理のポイント>
<栽培方法と使い方>
<効果の判定>
<追加放飼と農薬防除の判断>
<天敵の効果を高める工夫>
<農薬の影響>
<その他の害虫の防除>
<飼育と増殖方法>
キャプション雌成虫:体長1.9〜2.7mmで光沢のある濃青緑色 (行徳 裕)
卵管をゴールに突きさして産卵する雌成虫 (行徳 裕)
本種雌成虫(上)とクリマモリオナガコバチ(下):本種は産卵管鞘が長く,翅の先端から長く突き出ている (行徳 裕)
クリタマバチ幼虫に産みつけられた卵 (行徳 裕)
老熟幼虫(白色)とクリタマバチの蛹(黒色) (行徳 裕)
乾固ゴール:ゴール内でチュウゴクオナガコバチが越冬する (行徳 裕)
放飼個体の採集:採集したゴールをビニール袋で口を覆った試験管に入れ,羽化成虫を集める (行徳 裕)
越冬場所であるゴールのついた剪定枝を園周辺に残し、本種を保護する (行徳 裕)
図1 茨城県つくば市におけるクリタマバチとチュウゴクオナガコバチの密度の年次変動
図2 剪定枝の焼却がチュウゴクオナガコバチの増殖に与える影響
作目
ページ数(ポイント数)6