記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』2000年10月号 78ページ~83ページ(ページ数:6)

特集:「土ごと発酵」で田畑に菌をとりこむ

タイトル

「土ごと発酵」とは、どういうことか?

完熟堆肥施用より効果がある理由

執筆者・取材対象: 薄上秀男



サンプル画像


見出し

●イネ刈り直後に、微生物のエサ●冬の間、ゆっくり発酵●微生物は、土の元素を栄養にする●米ヌカをまくだけで、イナワラを食い、そのあと土を食う●微生物の出すネバネバが団粒をつくる、トロトロ層をつくる●畑の場合、米ヌカ+残渣表面施用で土が肥えていく●有機物は深くに入れない●肥料は微生物が地下に引っ張っていく