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『現代農業』2000年9月号 52ページ~65ページ(ページ数:14)

特集:学校給食に地元野菜を届ける

タイトル

「畑にあるものを使う」「無理しない」で続いた学校給食17年

自校方式・東京

執筆者・取材対象: 斎藤好江東京都日野市



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見出し

●目の前の畑からとれた野菜が給食に使えれば…●…そして導入へ●地元野菜を使うかどうかは、自校方式なら学校長が最終的に決める●ある野菜を使って、無理をしないで長く続けましょう●納品価格は市場価格の高値で●具体的な供給システム●1万人以上の子どもたちが給食で地元野菜を食べている●地元野菜で教育の輪が広がる●学校給食への野菜の提供は農家の生きがいにもなっている●出入りの八百屋さんにはきちんと方針を伝えること●大きな力になった行政のバックアップ●「子どもたちのために」という大人たちの少しずつの力の出し合いが大切●17年間続けられた秘訣は、あるものから始める、無理をしない