記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1998年1月号 264ページ~269ページ(ページ数:6)

タイトル

ミカンに強い陽ざしは要らない、切りすぎのせん定は間違いだ

熊本市みかん実験農場で取り組むせん定技術の革新

執筆者・取材対象: 飛鷹邦夫赤松富仁(撮影)



見出し

●せん定はミカンにとって大きなダメージ●ミカンは「陰樹」、光重視のせん定はかえってアダ●実験農場の切り方◎せん定量は15%以内◎分岐部の円周の10倍先で切り上げる「生殖生長せん定」◎せん定時期は啓蟄を過ぎてから●当然、夏肥とはセットで