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『現代農業』1997年3月号 267ページ~269ページ(ページ数:3)

タイトル

ベテランたちの処方箋/ミカンの連続干ばつ、大幅減収 この春からの手の打ち方が正念場

土作り、根作りに優る樹勢回復なし、基本の管理をもう一度やり直す

執筆者・取材対象: 宮田明義



見出し

●根作りを行なっていた園に大不作はない◎このままでは10年産がまた不作●この春の管理は◎あらためて細根作りを始める●切返し主体のせん定◎尿素の葉面散布を発芽前に3回、開花前に2回◎春先のかん水で花器の充実