記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1994年10月号 66ページ~70ページ(ページ数:5)

特集:石灰が効くと何かがおきる

タイトル

かつての下肥、厩肥、堆肥はすばらしいカルシウム資材だった

カルシウムを発酵過程に投入する意義

執筆者・取材対象: 八藤眞



見出し

●心配な野菜・果実のミネラル・ビタミン不足●昭和20年代の厩肥・堆肥は石灰の宝庫◎厩肥づくりには過石が入っていた!◎堆肥作りにも石灰を加えていた●石灰を発酵過程にとりこもう◎水溶性ミネラルの施用が必須