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『現代農業』1993年5月号 312ページ~317ページ(ページ数:6)

タイトル

家畜ふん尿が宝になる時代がやってきた(3)

牛が食べるような堆肥ができた

執筆者・取材対象: 編集部酒井良則中島邦造

地 域: 静岡県富士宮市静岡県富士宮市



見出し

●牛も堆肥を食べる●放牧から舎飼いに変わってサイレージの質が低下●たね堆肥つくりから始めた●空気をふんだんに使って発酵堆肥をつくる◎敷料にした堆肥を牛が食べた! ◎発酵堆肥は空気が大好き◎発酵が進まず、切り返し作業は悪臭との戦いだった◎積み上げた牛ふんに空気を導き3~4週間で堆肥ができる◎少々高水分でも良質堆肥ができる発酵放線菌