記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1992年10月号 53ページ~57ページ(ページ数:5)

特集:効いていたはずの資材が効かない! なぜ?

タイトル

一番の問題は木酢の品質です

木酢 1年目に絶大な効果 しかし2年目からパタッと効かない! なぜ?どうすればいい?

執筆者・取材対象: 編集部(まとめ) 林良太郎(東海化成(株))



見出し

●木酢液中の不安定な「暴れん坊」成分が働く◎葉面散布の場合◎土壌施用の場合○大便の質が変わる○微生物のエサを増やすことで菌相を変化させる●木酢は土のヤジロベエ、バランスを取り戻す◎やりすぎの弊害●効いても効かなくても当たり前の木酢液が多い◎使用濃度も定まらない◎ホントの炭焼きになってるかどうかがポイント