記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1990年5月号 144ページ~148ページ(ページ数:5)

タイトル

いま地域から農政に何を働きかけるか

農家の負担金は安く、つくりやすい田にする小規模基盤整備事業

長野県・栄村の取り組み

執筆者・取材対象: 編集部

地 域: 長野県栄村



見出し

●農家が基盤整備の主人公―農家の要望(原案)をオペレーターが具体化する◎「こうしたい」という農家の思いが基盤整備の原案◎農家の負担額は10a8万~20万円―村が事業費の半分を補助●これまでの基盤整備事業への反省をもとに―農家の要望に応える村役場の取組み◎業者まかせにしない!―栄村の基盤整備を貫く考え◎村内の土木業者と重機のリース契約、村の活性化に一役買ってもらう