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『現代農業』1989年8月号 314ページ~317ページ(ページ数:4)

タイトル

ハウス栽培で見えてくるミカン高品質連年どり(2)

盛夏 早期加温型、来年の成績はここで決まる

執筆者・取材対象: 川添光顕



見出し

●早期加温栽培-来年の良好母枝を確保しよう◎健全な結果母枝とは◎施肥と潅水-収穫直後から速効性チッソ◎せん定-側枝の間引きと、果梗枝利用による夏梢発生◎芽かぎ-葉数15~20枚のものを充実させる◎エカキムシ、アブラムシの防除●後期加温栽培-高温下での品質低下防止を◎品質向上対策-土の乾燥◎品質低下防止-昼間の高温を防ぐ◎着色促進-夜、葉水で冷やす◎収穫、出荷-午後~夕方に採果