記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1985年10月号 212ページ~217ページ(ページ数:6)

タイトル

いま注目の民間施肥技術 病虫害が減る! 悪天候でも良品多収

ラクト+硫安で肥料も農薬も3分の1に

乳酸菌利用のラクト農法

執筆者・取材対象: 編集部山本郁夫本山久夫

地 域: 福岡県星野村佐賀県有田町



見出し

●ラクトは楽人なり 茶、低コストで借金経営から脱出◎硫安少量でやっていける◎農薬散布はわずか1~2回◎肥料代は反当2万3000円以下◎肥料の量と散布の手間がグンと減る◎ラクトは仕事をしなくてすむ◎品質向上、経費減少で安定経営●イネ、レンコンでも肥効調節、病害減らしの効果◎必要な養分が必要なだけ吸収される◎レンコン田の土壌病害が治った◎レンコンの育ちやすい健康な土に