『農業技術大系』果樹編 第1-2巻 技+346の2~技+346の8(ページ数:7)

リンゴ>基本技術編・わい化栽培>わい化栽培の技術>V 樹形構成

間伐と樹形改善

開始ページ: 技+346の2

執筆者: 菊地秀喜

執筆者所属: 宮城県農業・園芸総合研究所

備 考: 執筆年 2004年

記事ID: k191202z

見出し

  (1) 現在のわい化栽培の問題点 ・・・〔1〕
   (1)台木のわい化度と栽植距離の不一致
   (2)高木化への対策
  (2) 間伐の必要性
  (3) 間伐効果の実例 ・・・〔2〕
   (1)収量,1果重,果実糖度への効果
   (2)光環境の改善
   (3)改善効果の限界 ・・・〔3〕
  (4) 間伐の効果を持続させる樹形改善の試み
   (1)採用した樹形
   (2)収量,果実品質への影響
   (3)間伐の有無と樹形改造 ・・・〔4〕
   (4)樹形改造を念頭においた間伐
  (5) 間伐の実際
   (1)縮伐は避ける
   (2)間隔の設定 ・・・〔5〕
   (3)支柱は残す
  (6) 樹形改善の実際
   (1)樹形改造の指針作成
   (2)主枝の位置決め
    樹冠下部に牽制枝を置いてある場合 ・・・〔6〕
    すべての側枝が下垂誘引してある場合
   (3)主枝から発生した側枝の取扱い
   (4)主幹から発生した側枝の取扱い
   (5)夏季剪定 ・・・〔7〕
   (6)完成した樹形の利点

キャプション

第1図 間伐区のリンゴふじの収量推移
第2図 間伐がリンゴふじの樹体の受光量に及ぼす影響
第3図 間伐がリンゴふじの果実糖度に及ぼす影響
第4図 間伐がリンゴふじの果実着色に及ぼす影響
第1表 樹形がふじの花芽率に及ぼす影響(平成5年)
第5図 リンゴの樹形変化のあらまし
第6図 主幹から発生した側枝を大きくすると光環境が悪くなる
第7図 間伐後の樹形

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