『農業技術大系』畜産編 第4巻 鹿児島・益田+1~鹿児島・益田+8(ページ数:8)

豚>実際家の技術と経営

一貫経営・母豚70頭・配合飼料 ○土着菌利用による環境改善 ○糞尿処理で浮いたゆとりが経営改善を生む ○息子も加えさらなる精密養豚に前進 鹿児島県曽於郡松山町 益田九留男(58歳)

開始ページ: 鹿児島・益田+1

執筆者: 玉利泰宏

執筆者所属: そお鹿児島農協養豚部会

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: c204008z

見出し

〈益田さんの経営〉 ・・・〔1〕
 1.地域の特徴
 2.経営のあゆみ
 3.経営の概要 ・・・〔3〕
〈技術・経営の特色〉
 1.土着菌を活用した環境改善
 2.豚舎構造 ・・・〔4〕
 3.土着菌の利用方法 ・・・〔5〕
 4.土着菌利用の現状 ・・・〔6〕
〈土着菌利用による経営の変化〉 ・・・〔7〕
 1.糞尿処理で浮いたゆとりが,種付け,えさロスを減らした
 2.豚を飼うのが楽しみに変わった
〈経営の収支〉 ・・・〔8〕
〈今後の目標〉

キャプション

益田さん夫妻
経営の概要
   キーワード:シラス台地
第1表 経営の経過
第1図 肉豚舎の構造
第2図 台風全壊後にありあわせ材料で建てた肉豚舎。畜波利用の片屋根,高さは2m
第3図 農場全体図
第4図 土着菌の培養手段
第5図 屋根つきの堆肥盤
第6図 肉豚房の床の状態。3分の1ほどが泥状だが,水分は見た目ほど高くない
第7図 土着菌を加えたおがくずを敷きつめた肉豚舎
第8図 左より,土着菌を教えてくれた加治木さん,益田九留男さんと妻のふみ子さん
第2表 経営の収支(平成12年度)(千円)

トップへ戻る