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記事IDS201011_047
作品種別食農教育
特集タイトル
上位サブタイトル
連載タイトル右脳と左脳を活性化するブレインジム 第4回
記事タイトル背中の筋肉を伸び伸びさせると決断力がわいてくる カーフポンプ
下位サブタイトル
年・月2010年11月号
開始ページ124
執筆者神田誠一郎
執筆者所属NPO法人楠の木学園教諭
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●言葉で表現するのが苦手だったC君●ふくらはぎの緊張をゆるめ意志のバランスを整える◎カーフポンプ(Calf Pump)●自分の後ろで支えてくれるものを大切にする◎グラウンダー(Grounder)
キャプション1 息を自然に保ちながら、踵を地面につけるようにして、ゆっくりとふくらはぎ(カーフ)の筋肉を伸ばす/2 踵から頭の先までまっすぐな背すじを感じつつ、約2秒間、ふくらはぎを伸びるに任せる。一息入れたら、同じ手順を反対側の足でも繰り返す/3 動作が不安定になりがちの人は、イスにつかまってやってもよい/フェンシングの突きの要領で後ろ側の足で地面を押すと、脚のつけ根付近(矢印の辺り)に引き伸ばされる感じがあります。大腰筋という脚と胴体をつないでいる筋肉が伸ばされて、活性化されます。大腰筋は腰を安定させてくれる筋肉です。私たちが生涯現役でいるためには、この筋肉が伸び伸びしていることが何より大切です。右脚と左脚を5秒ずつでもよいので行なってください。グラウンダーで大腰筋を活性化して長持ちする人生を目指しましょう
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワード
ページ数(ポイント数)3