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記事IDS201103_006
作品種別食農教育
特集タイトル特集 園芸絵本『そだててあそぼう』大特集! 絵本をもって畑に行こう
上位サブタイトル畑で読書! 「ハクサイの絵本」の15場面をたどる!
連載タイトル
記事タイトルみんなの白菜物語プロジェクト
下位サブタイトル
年・月2011年03月号
開始ページ20
執筆者ライター 小山厚子
執筆者所属
取材対象宮城・仙台市 明成高等学校
地域1宮城県
地域2
現地域
見出し●ご当地ハクサイ一〇〇年の物語●活動一年足らずで大きな広がり●「読んだとたん、体中に電気が走りました」●著者に会って、タネをまく●食から地元へ、海外へ●地域で『ハクサイの絵本』一〇〇冊プロジェクト
キャプション渡邉穎悦 編 峰岸達 絵/市民センターと連携し、明成高校の調理室で行なった親子向けの食育講座「白菜でキムチをつくろう」/仙台市内の農家の協力を仰ぎ、絵本の第7場面「畑を用意して、直まきで育てよう」を実際にやってみる/小学校とつながる 旭丘小学校内には、明成高校生の手によるハクサイについて学べる展示も/栄養士の協力で実現した旭丘小学校の白菜給食。「白菜チゲ」「茹で白菜の浅漬け」/「ハクサイは、生まれたばかりの赤ちゃんぐらいの重さだよ」「わあ、重い!」/著者とつながる 加美農業高校、宮城県農業高校の生徒とともに、『ハクサイの絵本』の著者、渡邉穎悦さんを訪ねた明成高校調理科の生徒たち/渡邉穎悦さんにいただいたサイン/農業高校とつながる 加美農業高校の生徒たちに教わりながら、同校のほ場にてハクサイの苗を定植/加美農業高校のほ場で立派にそだった仙台白菜「松島純二号」を収穫/親子とつながる 親子向けの食育講座「白菜でキムチをつくろう」。「できたら、おうちでしっかり寝かせてね」/韓国とつながる 韓国から交流事業でやってきた高校生を松島などに案内する。車中では、第13場面の「ペチュキムチをつくろう」を示して白菜談義も/『ハクサイの絵本』第1場面より。ハクサイが日本にきたのは意外に最近。日清・日露戦争に行った兵隊さんが、中国からタネを持ち帰った。が、タネをまいたら、その年はとれるが、次の年は結球しなかった……/生協・消費者とつながる みやぎ生協とも連携し、収穫したハクサイを2店舗で販売。計200個が売れた/『ハクサイの絵本』第2場面。日本で結球しない理由は、アブラナ科植物がすぐに交雑してしまうことにあり、山や海で隔離された場所にて、十数年間研究が続けられる。その1つが、宮城県の松島湾に浮かぶ島々。島ごとに1つの品種がそだてられた
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワード
ページ数(ポイント数)8