記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1990年5月号 134ページ〜135ページ(ページ数:2)

タイトル

農家の法律相談(28)

共有の山林で共有者の一人に音信がない場合の持分の権利

執筆者・取材対象: 筒井信隆



見出し

●Aが持分を放棄したと判断できれば、その持分は他の共有者の持分に応じて分けられる◎持分の放棄―明示の意思表示と黙示の意思表示◎あなたには持分を買取ることができる