記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1988年4月号 148ページ〜152ページ(ページ数:5)

タイトル

農家の法律相談(12)

「分家の畑にくれる」という口約束で、昭和12年から畑を作り続けてきた。登記してくれるよう本家に言っているが、畑の登記はそのままになっている。1日も早く穏便にすませたいが、どうすればよいか

執筆者・取材対象: 筒井信隆



見出し

●あなたには移転登記手続を請求する権利がある◎「書面によらない贈与」ということになる◎贈与の履行が終了していないとの判断の場合でもあなたの所有に変わりない◎登記名義が第三者に移ると所有権も第三者のものに まず処分の手続きをして交渉を