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『現代農業』1988年8月号 232ページ〜235ページ(ページ数:4)

タイトル

稲が見えるから増収する減農薬稲作(7)

ウンカはこやしにしよう

7月はがまん、がまん、がまんの月

執筆者・取材対象: 宇根豊



見出し

●何が死んでいるかを自分の目で見よう●田植え後1カ月のがまんが肝心◎初期の防除ほど天敵はこたえる◎虫によって気をつける時期はちがう●7月はがまんの月◎まず飛来日を知ろう◎成虫に驚くな◎卵を産みつけた痕は気にしない◎生まれたばかりの幼虫にうろたえるな◎中齢幼虫以上を数える◎田んぼは一周する●出穂前35日の稲の姿が大事(早出は出穂前30日)