『現代農業』2001年10月号 306ページ~311ページ(ページ数:6)

タイトル

研究者からの提案

今、畑は耕しすぎ

省耕起・不耕起土壌の特質から耕起を再考する

執筆者・取材対象: 山本泰由

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見出し

●増えてきた耕起によるマイナス●世界的には、土壌侵食が最大の問題●麦がなくなって風食が深刻に●火山灰土壌では地力消耗や干ばつ害の危険を高める●省耕起土壌では水分が安定、初期生育が良好●省耕起で表層が団粒化、菌根菌も増える●耕起法とチッソ流亡の関係は?●トラクタを使った新しい省耕起法

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