記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』2000年1月号 178ページ〜185ページ(ページ数:8)

タイトル

暖地イネ 日照不足、強力台風に負けなかったイネの条件

執筆者・取材対象: 編集部・藤井治郎水津昭典

地 域: 山口県山口市山口県阿東町



見出し

●風速40mに耐えたのは、元肥チッソを減らしたイネ、太い直下根を伸ばせたイネ◎ヒノヒカリにはさんざんの天気◎倒伏を左右した出穂30日前の条件◎30日前の肥効の目安は、地力・栽植密度にもよる◎元肥が多いほど茎数が減る?◎ヒノヒカリの元肥チッソは2kg前後に◎分けつ期間が長いイネほど元肥を減らす●疎植、元肥減、不耕起、9月の暗渠閉めでシラタが減った◎粒張りがよい、シラタが少ない◎疎植なら葉色はさめなくてもいい◎9月になったら暗渠を閉じる◎不耕起米の粒張りに惚れた◎米ヌカ除草は登熟にも効いた?