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記事IDS200609_026
作品種別食農教育
特集タイトル特集 原体験! ごはんを炊く
上位サブタイトル飯炊きのポイント 火加減を学ぶ
連載タイトル
記事タイトル再現! 羽釜以前のごはんの炊き方
下位サブタイトル
年・月2006年09月号
開始ページ60
執筆者監修・永山久夫 撮影・赤松富仁 まとめ・編集部
執筆者所属食文化史研究家
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●縄文時代●弥生時代●神様と共食した蒸したモチ米●戦国時代(武士の場合)●戦国時代(庶民の場合)●江戸時代●羽釜が鉄製になったのはなぜ?
キャプション古代に使われていた素焼きの土器は、使い込まないと水がもれるので、同じ土器である益子焼きの釜飯弁当の器で代用した/石積みのカマド。キャンプ活動ののりで、楽しくお米を炊いてみよう/キビ(左)、発芽玄米(中)、アワ(右)/水の分量は、穀類の二倍量くらい。大雑把でも大丈夫/完成した縄文時代の雑穀飯/白米(左)と赤米(右)。栽培されるイネの量は、まだ少なかったので、常食はしていなかったと思われる/完成した弥生時代の赤米飯/(1)一晩水につけたモチ米を、中華セイロで蒸す/(2)硬ければ、水をかけ回して蒸し上げる/(3)蒸し上がったモチ米を、柏の葉を敷いた食器(高坏)に高盛りにする/(4)このようにして、神様と共食したのだろうか/玄米を炊くときは、ほかの場合より、水加減を少し多めにしたほうがよいかもしれない/完成した戦国時代の玄米飯/(1)ダイコン、長ネギ、ゴボウを切って鍋に入れた。山でイノシシがとれたと想定し、豚肉(イノシシ肉のかわり)を加えた/(2)煮立ったところに味噌を加えた/(3)最後に冷飯(白米)を加えて、ひと煮立ちさせれば完成/白米に鳥肉、ゴボウを刻んで加え煮立てる。煮立ったところへ、味つけにしょう油を入れ、さらに炊く。炊き上がったら、ミツバを刻んでちらす/完成した江戸時代の鳥肉炊き込み飯。仕上げにミツバをちらしていただく/ごはんを炊き上げた羽釜は、右の写真のような木の台に置いて、保温した
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワードS200609_026
ページ数(ポイント数)8