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『農業技術大系』作物編 第2-1巻 技+97〜技+104(ページ数:8)

イネ=基本技術(1)>基本技術編>イナ作多収穫論>イナ作多収穫論

IV 多収技術の発展方向

開始ページ: 技+97

執筆者: 津野幸人

執筆者所属: 鳥取大学

備 考: 執筆年 1976年

記事ID: s0210490



見出し

 1.先進農家にみられる多収技術 ・・・〔1〕
 2.多収技術の構造 ・・・〔3〕
 3.多収技術の発展段階 ・・・〔6〕
  (1) 葉面積(F)段階
  (2) 純同化率(E)段階
  (3) 時間(T)段階

キャプション

第15表 米作日本一の収量と主な技術
   キーワード:10a当たり玄米重\苗代様式\1平方メートル当たり株数\10a当たり施肥量\窒素\燐酸\加里\珪カル\堆肥\水苗代\保温折衷\ビニール畑\窒素追肥回数\耕深\水管理\10a当たり労働時間\元肥重点\全量元肥\追肥重点
第16表 初期の日本一受賞者の技術内容
   キーワード:前沢篤介\西村丈作\土肥敏夫\大川義則\樽味一郎\川原宗市\上楽菊\百瀬貴一\藤森栄吉\北原昇\加藤金吉\深耕\客土\下層土改良\暗渠\排水溝\有機物投入\早植え(保温苗代)\株数\化学窒素\中干し(土用干し)\間断潅漑(落水)\水温調節\健苗育成
第32図 イネ多収穫の技術的構造とそれらの関連図
   キーワード:個別技術\技術効果\乾物生産への効果\登熟への効果\収量構成要素への効果
第33図 乾物生産からみた多収技術の発展段階