『現代農業』1986年5月号 224ページ~233ページ(ページ数:10)

タイトル

イネつくりはズブの素人 定年大学教授が700kgどり

田植えから初期の育ち ここが違っていた

執筆者・取材対象: 編集部吉田寛一

地域: 宮城県河南町

見出し

●700kgとってもズブの素人 吉田寛一さん登場の章◎素人の田がいま注目の的◎ズブの素人がイナ作の博士に◎作業のしかたはダメでも収量は高い●停年退職教授イナ作に挑戦すの章◎倒伏に強い尺角1本植えのはずが◎肥料を減らして転機訪ずれる◎家族(植付本数)が少なければ食料(肥料)を減らす●解説 田植え後1ヵ月で勝負はついていた◎穂肥が効くかどうかは田植え後1ヵ月で決まってしまう◎6~7葉期の伸びやかなイネが登熱をよくする◎伸びやかさがないとクズ米づくり●伸びやかなイネを実現する手立ての章◎その1 水でしっかりとイネを守る○ザリガニとの闘いは保温のため○水にこだわりつづけた老学者○湛水田植えで活着よくスタート◎その2 老学者の田では生ワラ、除草剤の害がない!?○生ワラ施用をしない老学者○生ワラを入れている人はどうしたらよいか?○成苗植えだから除草剤の害はない○稚苗、中苗の人はどうしたらよいか

トップへ戻る