『農業技術大系』野菜編 第2巻 宮崎・曽川+1~宮崎・曽川+11(ページ数:11)

トマト>精農家のトマト栽培技術

ファーストパワー・養液栽培による一段密植栽培 ○年間通して糖度7度以上のトマトを届ける ○一段密植で年3回転,生育ステージ単純化でコントロールも容易 ○保水シート耕応用の高設栽培で作業も大変らくに 宮崎県東臼杵郡門川町 曽川政司

開始ページ: 宮崎・曽川+1

執筆者: 曽川政司渡邉慎一

執筆者所属: 宮崎県実際家農技研野菜茶業研究所果菜研究部

備 考: 執筆年 2002年

記事ID: y272001z

見出し

〈地域の状況と経営の内容〉 ・・・〔1〕
 1.地域の特徴
 2.経営の概要と特色
 3.一段密植養液栽培を導入したきっかけと経過 ・・・〔2〕
〈一段密植養液栽培の方式とその特徴〉
 1.栽培の特徴
 2.施設利用計画 ・・・〔4〕
〈生育のとらえ方と技術のポイント〉
 1.生育の特徴
 2.培養液の考え方と作成方法 ・・・〔5〕
 3.培養液管理
   (1)EC管理
   (2)pH管理 ・・・〔6〕
   (3)栽培槽への供給方法,供給制御法
 4.環境制御
 5.病害虫防除
〈栽培の実際〉
 1.品種の選択
 2.育苗 ・・・〔7〕
   (1)育苗培地
   (2)播種
   (3)播種後の管理
 3.定植 ・・・〔8〕
   (1)栽培槽の準備
   (2)定植の手順
 4.温度管理
 5.管理作業 ・・・〔9〕
 6.光線管理と誘引方法
 7.収穫 ・・・〔10〕
〈今後の課題〉

キャプション

経営の概要
第1表 施設・装備の概要
第1図 温室の外観
第2図 保水シート耕方式の養液栽培装置(断面図)
第3図 栽培槽枠の構造
第4図 栽培槽
第5図 栽培槽の内部
第6図 年間の作付けスケジュール例
   キーワード:日数\播種時期
第7図 ハウス内の異なるステージの植物体の例。上:開花始め期,中:果実肥大期,下:収穫期
第2表 多段栽培と一段密植栽培の違い
第8図 ボルマティック液肥混入機
第9図 育苗に用いるプールベンチシステム
第10図 50穴トレイでの育苗
第11図 ルートマットの片づけ
第12図 定植適期の苗
第13図 グリーンマイコン
第14図 ハウス内に設置した循環扇
第15図 誘引
第16図 一段密植栽培の管理作業のようす。上は芽かき,下は摘心作業
第17図 生育初期の誘引。通路部分まで茎葉を茂らせるようにする
第18図 生育が進み植物体が通路に出すぎている状態
第3表 経営収支

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