『農業技術大系』土壌施肥編 第2巻 作物栄養II+56の28~作物栄養II+56の34(ページ数:7)

作物の栄養と生育>II 作物の生産能と栄養生理>二酸化炭素と生産能

CO2施用と加湿制御

開始ページ: 作物栄養II+56の28

執筆者: 鈴木真実

執筆者所属: 農研機構野菜茶業研究所

備 考: 執筆年 2015年

記事ID: d262001z

見出し

  (1) CO2施用の効果と施用技術 ・・・〔1〕
  (2) 加湿制御の有用性 ・・・〔2〕
   (1)加湿とCO2施用を組み合わせた成功例
   (2)収量増加の理由 ・・・〔3〕
   (3)適切な湿度範囲
  (3) CO2施用と養分吸収 ・・・〔4〕
   (1)養分吸収速度への影響
   (2)加湿による養分吸収抑制
   (3)養分吸収を促すために ・・・〔6〕
  (4) CO2施用とシンク能
   (1)シンク能の重要性
   (2)シンク能とソース能を意識した栽培管理

キャプション

第1図 温室内二酸化炭素濃度の日変化
第1表 キュウリ栽培期間中の二酸化炭素施用量(推定)
第2表 促成栽培キュウリに対する二酸化炭素施用の経済性(円/a)
第2図 CO2施用と加湿制御がトマト収量に及ぼす影響
第3表 栽培環境および品種の違いがキュウリ果実新鮮重に及ぼす影響
第4表 環境制御方法および品種の違いがキュウリの節数,LAI,吸光係数,乾物重,分配率,積算受光量,光利用効率に及ぼす影響
第3図 キュウリ幼植物体の平均乾物重,葉面積および光合成速度
第4図 CO2施用によるイチゴ‘女峰’の養分吸収速度への影響
第5図 加湿制御の有無と培養液濃度の違いが葉の無機成分含有率に及ぼす影響

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