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『現代農業』2008年8月号 152ページ〜156ページ(ページ数:5)

タイトル

注目野菜ニンニク 九州で産地化の動き急

執筆者・取材対象: 藤田博

地 域: 大分県



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見出し

●田んぼでできる、価格安定、軽い!●九州一のニンニク産地へ●西南暖地での栽培のポイント、大玉ニンニクは土作りと土寄せで●土作り―水田はpHが低いので酸度矯正はしっかり●施肥―追肥は裂球の恐れあり●品種―上海種と平戸種の二種●植え付け―発芽を揃えるために種子は一二時間水に浸漬●土寄せ―裂球防止の決め手●防除―適期防除で、健全な葉を九枚以上残すことがカギ●かん水―側球分化期の乾燥は厳禁●収穫―トウを摘み取った後の日数が目安●乾燥―タバコ用乾燥機で一五日間●販売―量販店のニーズに合わせて