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『現代農業』1992年10月号 64ページ〜71ページ(ページ数:8)

特集:効いていたはずの資材が効かない! なぜ?

タイトル

岩石抽出ミネラル水・ミクロール 2倍増収後に急激な減収! 3割しかとれない! なぜ?

3年間に天国と地獄を見た山本憲一さん

執筆者・取材対象: 編集部・山木憲一

地 域: 北海道



見出し

●ミクロールで体験した「天国と地獄」◎イチョウ病にハウスに散布、土が盛り上がり、無病の生育◎夏に葉肉の厚いホウレンソウが取れた◎ミクロールが効かない! 使用前より収量が上がらない●土の力の回復は有機物の施用が決め手だった◎ビートモスで改善のきざし◎成果の上がったヒトデ入りの完熟堆肥◎牛フンの未熟堆肥で土の状態、生育がようやく回復●引き出した畑の力に見合った有機物を返すことが基本◎畑の力を引き出し続けての増収◎畑の栄養がなくなって減収●引き出した養分を有機物で返すことで土の力が回復●畑の個性に合った有機物の種類がある◎有機物−土−微生物の関係をミクロールがコントロールする◎隣の農家のやり方がそのまま当てはまるとは限らない◎まずミネラルバランスを整える●未熟有機物が心配なく使える微生物のエサとしては価値が高い●効果の出方には個人差がある