『現代農業』1998年8月号 171ページ~180ページ(ページ数:10)

タイトル

根を変えて 米をおいしく

田んぼの四季、イネの生育に合わせた「菌力」アップ法(2)

モミガラ灰流し込み、酵母菌投げ込み追肥もおもしろい

執筆者・取材対象: 薄上秀男

地域: 福島県いわき市

見出し

●モミガラ灰は納豆菌を活性化◎土壌表面のアルカリ化が生む効果○微量要素が吸われて倒伏防止、大穂をつくる○放線菌の増殖で病害虫抑制○藻類が根を守る、茎葉を硬くする◎イネの大仕事を助けるモミガラ灰と発酵肥料●出穂前後に酵母菌を追肥◎出穂以降の根が好むのはアミノ酸やビタミン◎米ヌカでつくる投げ込み式発泡酵母肥料◎老化を抑える、冷害年にも強い

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