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『現代農業』2017年3月号 60ページ〜73ページ(ページ数:14)

特集:発芽バッチリ 病気に強くなる 至極の育苗培土

タイトル

原材料の特性からわかる 市販培土の見分け方

執筆者・取材対象: 神田芙美佳



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見出し

●営農ニーズに応じ、良質な培土を●水稲培土、園芸培土、セル培土の違い●育苗培土で使用される原料◎バーミキュライト 中国産はアンモニアやカリを固定◎ピートモス 収穫量は産地の天候に影響を受ける◎ヤシガラ 塩素、カリ、ナトリウムが多く、EC値が不安定◎パーライト、ゼオライト 前者は保水力、後者は保肥力に優れる●育苗培土の品質調査法◎水稲用育苗培土 pH4.5〜5.5が最も重要◎園芸用育苗培土 最大容水量に合わせた水管理を◎セル成型苗用育苗培土 ピートモスの割合が多く、撥水性に注意●培土購入の際の見方と留意点