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『現代農業』1989年10月号 132ページ〜137ページ(ページ数:6)

タイトル

化学肥料を生かして病気・障害を克服事例集−イネ/化学肥料で無病・高品質の施肥改善

痛快への字型低コスト稲作の真髄(22)

への字型稲作の肥料学 への字型で肥料半減 たまには肥料をかえてみよう

執筆者・取材対象: 井原豊

地 域: 兵庫県太子町



見出し

●元肥ゼロなら肥料は半分ですむ◎無肥料出発イネの不思議な葉色変化◎元肥ゼロだから根張りよく、あとほどよくなる◎への字イネは30日前にまっ黒●あんたのイネや、倒したけりゃ肥やんなはれ−ホトホト困った電話相談●なぜ元肥ゼロか−元肥ゼロだから出る太い根が決め手◎初期は淋しくなければへの字でない◎リンサン、カリは気やすめだ◎太い根が土中リンサンを吸う◎悪苗は初期にリンサンがきく●なぜ疎植か−少肥でも長ぎき、過繁茂を招かない◎疎植の目安は良苗で36株、悪苗で45株◎疎植なら肥料は長ぎき、少肥ですむ●への字稲作の肥料学◎硫安はきき、化成はきかん◎3要素そろったほうが初期生育はよい◎低度化成がよくきく◎6要素きいたほうがいいのかナ?◎肥料は時に変えるとよくきく