『農業技術大系』土壌施肥編 第6-1巻 原理+140の14~原理+140の18(ページ数:5)

施肥の原理>施肥技術の基本>水質問題と施肥技術

石膏資材施用による水稲代かき時期の濁水発生軽減

開始ページ: 原理+140の14

執筆者: 柴原藤善

執筆者所属: 滋賀県農業技術振興センター

備 考: 執筆年 2006年

記事ID: d176102z

見出し

  (1) 代かき濁水対策の現状 ・・・〔1〕
  (2) 浅水代かきが基本技術
  (3) 石膏資材利用のねらい ・・・〔2〕
  (4) 石膏資材の施用法
  (5) 施用効果 ・・・〔3〕
   (1)田面水の透視度の向上
   (2)懸濁物質(SS)濃度の低下
   (3)窒素・リン濃度の低下
   (4)懸濁物質,窒素,リンの流出負荷低減 ・・・〔4〕
   (5)水稲の生育・収量への影響
  (6) 今後の課題

キャプション

第1図 水田ハローによる浅水代かきの作業
第1表 水稲作付け期における施肥・水管理の改善による流出負荷低減効果
   キーワード:水収支
第2図 石膏資材の散布時期
第3図 石膏資材散布後の田面水の透視度の変化
   キーワード:荒代かき\植代かき\移植
第4図 移植直前(植代かきの3日後)の田面水の比較
第5図 田面水の懸濁物質(SS)の濃度の推移
   キーワード:荒代かき\植代かき\移植
第6図 田面水の全窒素(T-N)濃度の推移
   キーワード:荒代かき\植代かき\移植
第7図 田面水の全リン(T-P)濃度の推移
   キーワード:荒代かき\植代かき\移植
第2表 石膏資材酸宇による流失負荷低減効果と水稲の収量

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