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『農業技術大系』果樹編 第3巻 技+18の2〜技+18の5(ページ数:4)

西洋ナシ>基本技術編>生育過程と技術>I 発芽・開花結実期

薬剤による摘花・摘果

開始ページ: 技+18の2

執筆者: 高田睦

執筆者所属: 青森県畑作園芸試験場

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: k163007z



見出し

  (1) 薬剤摘花・果の目的 ・・・〔1〕
  (2) 摘花剤の効果
   (1)散布薬剤と濃度
   (2)散布適期
  (3) 摘果剤の効果 ・・・〔2〕
   (1)散布薬剤
   (2)品種とエスレル10の濃度
   (3)散布時期
   (4)薬剤散布と効果 ・・・〔3〕
  (4) 果実品質への影響
  (5) 薬剤散布の注意点 ・・・〔4〕

キャプション

第1表 西洋ナシの開花状況と開花順序
   キーワード:ゼネラル・レクラーク\ラ・フランス
第2表 エスレル10処理の花そう当たり着花(果)数と花そう結実率
第3表 エスレル10処理の時期別落花率
   キーワード:6月3日\6月19日
第1図 エスレル10散布時の落果率の推移
   キーワード:GL―対照無処理\GL―750倍\LF―対照無処理\LF―1,000倍
第4表 番果別の累積落果率と1果そう当たりの着果数
   キーワード:1,000倍\無処理
第5表 摘果剤を散布した果実の追熟後の果実品質
   キーワード:フレミッシュ・ビューティ\ゼネラル・レクラーク\ラ・フランス\1果重\糖度\酸度\1樹当たり収量
第2図 散布濃度別の果実外観(ラ・フランス)。左から,対照(無処理),1,500倍,1,000倍,750倍