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『農業技術大系』果樹編 第3巻 技+31〜技+32の4(ページ数:5)

西洋ナシ>基本技術編>生育過程と技術>II 新梢伸長・果実発育期

肥大促進剤の利用

開始ページ: 技+31

執筆者: 小原繁

執筆者所属: 岩手県農業研究センター

備 考: 執筆年 1998年

記事ID: k13306zz



見出し

  (1) 果実肥大効果のある植物調節剤 ・・・〔1〕
   (1)ジベレリンによる果実肥大
   (2)ホルクロルフェニュロンによる果実肥大
  (2) ホルクロルフェニュロン剤の作用機構 ・・・〔2〕
   (1)果実肥大の作用点
   (2)処理時期と処理濃度
   (3)ホルクロルフェニュロン処理による果形の変化 ・・・〔3〕
  (3) 使用の実際 ・・・〔4〕
   (1)使用時期と使用濃度
   (2)散布方法
   (3)収穫時期の判断・追熟方法

キャプション

第1図 ラ・フランス
第2図 ラ・フランス(全面サビ系)
第1表 二十世紀ナシの果実肥大,品質,熟期に及ぼすGA4とGA3およびGA7の混用効果
   キーワード:処理期\果重\細胞径\細胞数\糖度\リンゴ酸\硬度\熟期促進
第2表 ホルクロルフェニュロン剤の生物活性例
第3表 ホルクロルフェニュロン,およびジベレリンテープとの併用によるラ・フランス果実の肥大効果
   キーワード:平均果重\果重分布\果肉細胞の大きさ
第4表 ホルクロルフェニュロン処理によるラ・フランスの果実肥大促進効果
   キーワード:処理時期\処理濃度\平均果重\果重分布\満開期\満開10日後\15日後\20日後\満開期+4週間後
第5表 ホルクロルフェニュロン処理によるラ・フランスの果形の変化
   キーワード:処理濃度\変形果割合\変形果分類\満開期\満開10日後\15日後\20日後\満開期+4週間後
第3図 ホルクロルフェニュロン処理によるラ・フランスの果形の変化