『現代農業』1987年12月号 320ページ~326ページ(ページ数:7)

タイトル

「酪農危機」の時代 自給飼料はどう経営に生かせるか(5)

変わりゆくトウモロコシサイレージ酪農(5)

執筆者・取材対象: 萬田富治

見出し

●デンプン多給に注意◎トウモロコシサイレージと配合飼料のデンプン含量は同じ◎飼料中デンプン濃度の上限値は●トウモロコシ利用もデンプン重視から繊維重視へ●早刈りトウモロコシの利用◎サイレージ調製は排汁対策を万全に◎硝酸態チッソとサイロガスに注意◎登熟に伴う飼料組成の変化●雌穂の有無がルーメン発酵に及ぼす影響は?◎早刈りは乾草と同じ◎雌穂の有無とルーメン発酵は関係なし◎ルーメンに生息する繊毛虫が重要な役割◎濃厚飼料と組み合わせやすい早刈り、茎葉のサイレージ

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