プロフィール

伝統は絶やしちゃあかん〜和紙と向かい合った60年間〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第15回作品集(平成28年度)

森の名手・名人:福田清(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:京都府綾部市

聞き書き:牧菜緒子

学校名:雲雀丘学園高等学校

ページ数:5

プロフィール:1928(昭和3)年綾部市生まれ。1000年もの歴史を持つと言われる黒谷和紙の生産地である黒谷で生まれ育つ。会社勤務を経て35歳のときに紙漉きを始め、86歳で引退するまで50年以上にわたり紙を漉き続けた。まずコウゾの木を育てて切り、蒸して皮をはいで、白皮部分を煮て灰汁やごみを取り、機械でたたいて繊維をほぐして紙素(材料)を用意する。紙漉きの後、乾燥させて仕上げるまで、家族で作業をする。黒谷和紙協同組合や全国手すき和紙連合会の役員を務めたほか、京都伝統工芸大学校の講師として、後継者の育成にも尽力した。

備考:


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