プロフィール

紙漉きの名人〜紙漉きのこれまで、そしてこれから〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第15回作品集(平成28年度)

森の名手・名人:成子哲郎(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:滋賀県大津市

聞き書き:岡部大輔

学校名:滋賀県立八日市南高等学校

ページ数:2

プロフィール:1947(昭和22)年大津市生まれ。大学卒業後、市役所に勤務するが、父の死去により後を継ぎ家業の成子和紙作りに携わる。成子和紙(桐生和紙)は江戸時代後半に越前和紙の技法が伝わって始まったともいわれ、繊維が細くて短く、栽培に時間がかかるガンピを原料とした雁皮紙の生産を特徴とする。滑らかで光沢がある雁皮紙は古くから絵巻物や経典などに使用されてきた。全国手すき和紙連合会の会長を7期務め、和紙の普及にも尽力してきた。

備考:


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