プロフィール

山・森の恩恵を受けてできる仕事〜六代目和紙職人 受け継がれた技術〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第14回作品集(平成27年度)

森の名手・名人:福西正行(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:奈良県吉野郡吉野町

聞き書き:藤原伸

学校名:大阪府立園芸高等学校

ページ数:6

プロフィール:1961(昭和36)年吉野町生まれ。芸術大学卒業後、6代目として手漉き和紙製造に携わる。自家で栽培したコウゾを刈り、蒸して皮を剥ぐ工程から、漉いた紙を1枚ずつ天日干しする作業まで、すべて手作業で、漂白などのための薬品を使用せずに昔ながらのやり方で行う。氏が製造する宇陀紙(ウダガミ)は1300年の歴史を持つともいわれ、住宅の内装などのほか、国内外の文化財の修復にも使用されている。2015年、文化庁より宇陀紙の選定保存技術保持者に認定される。

備考:和紙の材料や製造工程を写真と文章で説明。


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