プロフィール

先代から受け継がれる紙漉き〜能登らしい和紙作り〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第14回作品集(平成27年度)

森の名手・名人:遠見京美(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:石川県輪島市

聞き書き:藤田笑佳

学校名:富山県立南砺福野高等学校

ページ数:5

プロフィール:1946(昭和21)年輪島市生まれ。17歳のときに和紙漉きの家に嫁ぎ、1949年に「能登仁行(にぎょう)和紙」を始めた義父のもとで紙漉きを学ぶ。原料のコウゾやミツマタなどの処理から、紙漉き、圧搾、乾燥までの工程を手掛け、特に野の花を漉きこんだ野集紙(ヤシュウシ)を代表作とする。周囲で咲き始めたばかりのコスモスなどの花を採って原料に混ぜて漉き、自然のままの美しさを残して便箋や葉書などを製作する。1995年には県の文化振興寄与表彰を受け、石川県の伝統工芸士にも認定されている。

備考:


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