プロフィール

考案する物作り〜紙漉き1200 年の技術〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第13回作品集(平成26年度)

森の名手・名人:根岸光一(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:埼玉県東秩父村

聞き書き:野村奈央

学校名:埼玉県立大宮中央高等学校

ページ数:5

プロフィール:1933(昭和8)年東秩父村生まれ。1948年、中学校卒業後に家業の手漉き和紙業に携わる。地元の細川紙は1200年の歴史を持つと言われる。コウゾを蒸して皮を剥き、天日で乾燥させた後、釜で煮て川で洗い、ちりを取り除いて機械にかけ紙料を用意することから、漉き舟で紙漉きをして乾燥・選別して製品を仕上げるところまで手掛けている。周囲の家が紙漉きをやめていく中、40年ほど前に、卒業証書用に校章の透かしをいれた手漉き和紙の使用を発案し、今日まで製作する。後継者の育成にも力を注ぐ

備考:


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