プロフィール

和紙作り〜両親の背中を追って〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第7回作品集(平成20年度)

森の名手・名人:山口郁(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:岐阜県揖斐郡揖斐川町

聞き書き:水野京介

学校名:岐阜県立岐阜農林高等学校3年

ページ数:7

プロフィール:1932(昭和7)年生まれ。かつて、この地域では盛んに紙漉きが行われており、母親の仕事を見よう見まねで手伝うこともあったが、昭和30年代後半から次第に紙漉きは廃れ、40年以上、やることはなかった。その後、村おこし事業の一環として、再び紙漉きを始める。材料は、自生のコウゾとノリウツギ(地元ではヌベシと呼ばれる)。現在は、毎年地元の小中学校の卒業証書を生徒と一緒に和紙で作るなど、伝承活動を積極的に行う。

備考:「聞き書き」作品中では、写真にて作業風景を紹介。


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