プロフィール

雪にも負けず〜日本一の和紙職人を目指して〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第5回作品集(平成18年度)

森の名手・名人:柏木昭人(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:岐阜県飛騨市

聞き書き:中野陽平

学校名:岐阜県立飛騨高山高等学校2年

ページ数:4

プロフィール:1968年(昭和43)生まれ。祖父から続く家業を継いで、17歳から山中(さんちゅう)和紙を作り始める。山中和紙は、800年の歴史があるといわれ、飛騨紙の産地の中でも最も山奥の地域で生産されたことから、その名がついたといわれる。原料のコウゾは、皮を剥いだ後、雪の上で2週間ほど天日にさらし、自然漂白を行う。雪の多い地方独特の知恵である。現在は、いなか工芸館「山中工房」で、紙漉きの実演や体験指導などを行っている。

備考:


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