プロフィール

伝統を守る〜星野増太郎さんの桐生紙〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第3回作品集(平成16年度)

森の名手・名人:星野増太郎(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:群馬県桐生市

聞き書き:今野静香

学校名:群馬県立尾瀬高等学校1年

ページ数:4

プロフィール:1937年(昭和12)生まれ。家業の紙漉きを継いで7代目だが、専業となったのは40代半ばから。紙の原料は、コウゾの皮の繊維。品質を揃えるために、自生でなく栽培したものを使う。紙漉きには、トロロアオイも欠かせない。トロロアオイは根を砕き、水に浸けておくと粘液が出る。それを紙漉きの際に混ぜることにより、美しく平らな紙が仕上がる。かつては大福帳などに用いられた桐生和紙も現在では需要が少なくなり、名人の家だけがその技を受け継いでいる。

備考:


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