プロフィール

ただ一人守り続ける伝統〜 200 年以上の歴史を持つ十文字和紙〜 [作品を見る] [前のページへ

出展:第13回作品集(平成26年度)

森の名手・名人:佐々木清男(紙漉き職人)

職種:

名人の住む地域:秋田県横手市

聞き書き:酒井香菜子

学校名:八戸工業大学第二高等学校

ページ数:5

プロフィール:1944(昭和19)年、旧十文字町生まれ。子どもの頃から父親の紙漉きを手伝っていたが、1991年に父親が亡くなってから、山形・福島・高知などで漉き方を学んで本格的に紙漉きを始める。200年以上の歴史を持つ十文字和紙製作の技術を、ただ1人継承する。11月下旬に原料のコウゾを刈り、冬の農閑期に、蒸かし、皮剥ぎ、皮干し、粗皮取り、寒ざらし、のり作り、紙漉き、圧搾、乾燥などの工程を手作業で行う。完成した和紙は卒業証書のほか、バッグ、ベスト、帽子、ランプシェードなどにも利用されている。

備考:第9回作品集にも別の高校生による「聞き書き」作品があります


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